タナカ石材株式会社

私たちについて

代表挨拶


『タナカ石材(株)』は1906年(明治39年) 創業以来、一貫して“石”と人間の生活文化を考え、私たちに豊かで重厚な趣(おもむき)を与えてくれる素材として一世紀を遥かに越える永い間、大切に扱って参りました。
その永い歴史の中には、戦争・終戦後の混乱・復興から高度成長・バブル景気と崩壊…という幾多の波があり、そして新たな復活から『石材・新時代』へと歩みを進めて、現在の態勢を築いて来たのです。

当社の強みは、『永い歴史と数多くの実績に裏づけられた信頼』です。
それは、国宝や世界遺産などに関係する歴史的石材建造物の修復を永年に亘って手掛けて来たという側面と、近代石材建築工事を数多く手掛けて来た側面と、両方のジャンルで高い評価を戴いているという事実が物語っています。

また当社の墓石部門では、建築・特殊工事部門の持つ高い技術を基礎として、希少な国産材や世界各国の幅広い石種を扱う多角的な仕入れルートを活かし、お客様の様々なリクエストにお応えする為に必要な知識・情報・経験を有した“お墓ディレクター”を多数配して、緻密な営業活動を展開しています。

更に製品のデザインと機能の面では、特に安全性を重視しておりますので、当社の墓石は約15年前から『耐震構造を標準仕様』としており、また独自に開発した『免震墓石』では業界初の特許を獲得しています。

そして、この歴史や技術によって育まれたお客様からの信頼を支えるのが、私たちが『Tanaka-ism』と呼ぶ経営理念です。

『本物をめざそう! お客様のために、自分のために、社会のために』

“お客様満足を追求する心を大切に”という仕事に取り組む姿勢と共に、
“社員一人一人が働くよろこびと誇りを持って仕事に取り組める環境づくり”という大きな要素を両輪に、社会に貢献できる存在価値を持った企業をめざして、これからも力強く進んでまいります。

代表取締役_田中康隆

タナカ石材株式会社
代表取締役 田中康隆








ページの先頭に戻る